千葉の葬儀で使う言葉の注意点まとめ

千葉で葬儀を執り行うなかで、お悔やみの言葉をかけられる場面やあいさつをする機会などがいくつかあります。

葬儀には使ってはいけない言葉などがあるため、ふさわしい言葉遣いで対応するようにしましょう。

◆千葉の葬儀の合間にお悔やみの言葉をかけられたら

もし千葉県内で執り行われる葬儀や告別式の休憩の合間などに、会葬者からお悔やみの言葉をかけられたら、とっさになんと返事をしていいか迷ってしまうものです。

もしお悔やみの言葉をかけられたら、「お忙しいなかご会葬いただきありがとうございます」とお礼をする、「生前は〇〇(故人の名前)が大変お世話になりました」と、故人との関わりに感謝の意を述べるなどが無難な返しとなります。

告別式の焼香のときに声をかけられた場合は特に言葉は述べずに黙礼だけで返すことも失礼にはあたりません。

◆葬儀のあいさつで使ってはいけない言葉とは

葬儀中に使ってはいけない忌み言葉というものがあるので覚えておきましょう。

例えば重ね言葉とされる「たびたび」、「重ね重ね」、「くれぐれも」、「重々」、「返す返すも」、「再三」、「追って」、「続いて」、「重ねて」、「なお」などは不幸が続くことを連想させてしまうため避けるようにします。

また、「浮かばれない」、「迷う」などは成仏ができないという意味にとられてしまうことがあるため使わないほうが無難です。

葬儀でよく耳にする「冥福」や「霊前」という言葉ですが、浄土真宗の場合は使用しないため気をつけましょう。